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トイプードルはまだまだ進化(?)します
現在すでに、ティーカッププードルと言う名前が定着しつつあるようですが、正式には今現在は存在しません。
登録されているのは、スタンダード、ミディアム、ミニチュア、そしてトイの4種類です。
しかし、現実的には、極小サイズのプードルとして、ティーカッププードルという名前で人気が高く、ものすごく高い金額で取引されることもあるようです。
健康的に小さくされてきたのなら良いのですが・・・、この点については、トイプードルのサイズのところでも書いているので、ここでは追求しません。
ただ、健康なティーカップサイズのプードルを固定化させようとしているまじめなブリーダーも少なくないのも事実化と思います。
将来的には、正式にティーカッププードルが公認されるかもしれませんね。
また、色については、現在JKCでは単色(ソリッドカラー)しか認めていませんが、すでに海外、また日本でも一部のブリーダーは2色以上のいわゆるパーティカラーというトイプードルが出てきています。(いわゆるミスカラーではない)
これも、将来的には公認されるようになるかもしれません。
また、トイプードルをベースに、特定した他犬種との交配犬を新たな犬種として固定化しようとがんばっているブリーダーもたくさんいるようです。
プードル・ハイブリッドと言われ、アメリカンコッカースパニエルとのハイブリッドであるコッカプー、チワワとのハイブリッドであるチープーなどが有名ですが、実際には多岐に渡る犬種とのハイブリッド化が行われているようです。
これらは、進化といってよいのかどうか、疑問な点はありますが、トイプードルのバラエティーが増えていくのは確実でしょう。
でも、本来持っているプードルとしての良さは、いつまでも失わないで欲しいですね。