|
|||||||||||
|
|||||||||||
| トイプードルの子犬をお探しの方は子犬お探しサービスご登録フォームへこちらからどうぞ e-mail : mailto@pet-triangle.info
|
|||||||||||
|
|||||||||||
|
|||||||||||
トイプードル、動かなければ、「これ、ぬいぐるみ?」 と間違えそうになるほど。それほど”愛玩犬”らしい容姿のトイプードル。 カットの仕方によっては、「この子、同じトイプードル?」というほど、まったく違うイメージにもなってしまうのもトイプードル。 このいかにも”愛玩犬”のトイプードル、実は心身ともに非常に優秀な血統を持つ犬種ということをご存知でしょうか。 トイプードルは、いわゆる小型犬の中では、際立って賢く、身体能力も優れた犬種と言えます。 最近見るのは稀ですが、スタンダード・プードルを見たことがある方は、もともとのプードルが決して小さな犬でないことをご存知かと思います。 このプードルを小型化していったのが、現在のトイプードルです。 プードルと言えば、独特のカットでも有名ですね。 とってもおしゃれなカットですが、もともとは鳥猟犬として水の中を泳ぐためのとても実用的なカットなんです。 冷たい水から心臓や関節など大事な部分だけを体毛で保護して、その他の部分は水の中で動きやすくするように、なるべく水の抵抗をうけないよう体毛をカットされたのです。 水の中で実用的なカットが陸に上がればとてもおしゃれなカットとして有名になったのですね。 現在のトイプードルは、この伝統的なカットだけでなく、人気のベアカット、カットせずに伸ばしていれば、一見プーリー? また口元のカットによっては、シュナウザー?など、いろいろなバリエーションを楽しめます。 性格もいたって明朗活発な”愛玩犬”のトイプードルですが、 とても頭のいいワンちゃんなんです。 もちろん躾がしやすく、物覚えもよいので、トイプードルは教えれば教えるだけ、いろいろなことを身に付けます。 トイプードルは駆け引きもとてもじょうずで、気が付けば、飼い主の方がトイプードルの思うとおりに動いていた、ということにもなりかねません。 そういう意味では、トイプードルに対しては躾をしっかりとして、飼い主の立場をしっかりと確立することも必要です。 そして、トイプードルの鳥猟犬として活躍した血統は、頭だけではなく、身体能力にも充分受け継がれています。 トイプードルのかわいい容姿からは想像出来ない身体能力を持ち、賢さも充分なことからアジリティー犬としても優秀です。 だから、トイプードルには屋外での運動、散歩も積極的にしてあげる必要があるでしょう。 遊びながら声をかけてのコミュニケーションもトイプードルには大切ですね。 明朗活発。賢く、従順。遊び好きで物覚えもよく優しい性格なので、子供とも楽しく遊んでくれます。 トイプードル、まさに、一般に言われる”愛玩犬”以上に、飼い主さんに満足を与えてくれる犬種です。 そしてもうひとつ、トイプードルの意外な魅力、知ってますか。 それは手入れの容易さです。 トイプードルの体毛は、シングルコートなのです。 以外に知られていないようですが、室内で飼う場合、これはとても大きなメリットになります。 何がメリットか、一番にはほとんど抜け毛がないことです。 だからトイプードルの場合は、部屋が犬の毛だらけになる、という心配はまったくありません。 トイプードルを車に乗せて自由にさせていても、車にはほとんどトイプードルの体毛は残りません。 これは室内犬にとって、とても大きなメリットだと思います。 また、このトイプードルの体毛は、水を弾いて、濡れてもすぐに乾きます。 これもプードルが鳥猟犬として活躍できた理由のひとつでしょう。 ただし、トイプードルもカットをしないで手入れを怠ると、ちょっとだらしなく見えることも。 特に目の周りをカットしないと結膜炎などの眼病の原因にもなります。 やっぱりトイプードルの場合は、健康のためにも、カットはしっかりしてあげた方がよいでしょうね。 現在、トイプードルの毛色は、ホワイト、ブラックだけでなく、レッド、ブラウン、アプリコット、クリーム、 そしてシルバーなど、かわいい毛色が色々有り、これもトイプードルの魅力のひとつですね。 だけと、特にトイプードルの場合は、毛色による価格の差も大きく、きれいなブラウン、レッドのトイプードルの子犬は非常に高い価格ですね。 ましていわゆる”ティーカップ”プードルという小さなトイプードルで人気の毛色だとホワイトやブラックの3倍ぐらいの価格が付けられていますよね。 ホワイトやブラックも決して安価ではないのですが。 ただし、トイプードルの場合、特に気をつけなければいけないことが、毛色と大きさにあります。 まず、トイプードルの毛色に関しては、特にレッド、アプリコット、ブラウンのトイプードルの中には、成長するに従って、かなり退色するものが少なくないこと。 子犬の毛色だけ見て高価なトイプードルを衝動買いすると、成長するに従って、毛色が全く変わっていく、ということにもなりかねません。 トイプードルに限りませんが、犬の毛色が落ち着くのは生後2年後ぐらいなので、子犬の毛色=成犬になってからの毛色、では必ずしもありませんので、ご注意下さい。 そしてトイプードルの大きさに関する注意。 いわゆる”ティーカップ”プードルという犬種は、実際には存在しません。 もちろん血統書にも”ティーカップ”と記載されることもありません。 非常に小型のトイプードルが”ティーカップ”プードルと呼ばれて販売されていることもありますが、これは毛色以上に注意が必要です。 毛色の場合は、健康上の問題はまずありませんが、”ティーカップ”プードルの場合は、健康上の問題がある場合が少なくないのです。 もちろん、健康な極小のトイプードルの親から生まれた、健康な極小トイプードルもいます。 ですが、普通の大きさの親から生まれた数頭の子犬の中の、発育不全の小さな子犬が”ティーカップ”プードルとして高価に売られていることが少なくないようです。 この場合は、低血糖など、健康上非常に問題のあるケースがあります。 また、高価で人気のあるトイプードル、当然ブリーダーさんも多く、またにわかブリーダーも多いようです。 当然無理な交配、近親交配により何らかの異常をもって生まれた子犬も多く、特に最近、目が見えないトイプードルの子犬が市場にも出回っているようです。 外見からはわからない場合も多いようで、トイプードルの場合、価格も高いことが多いので、やはり信頼出来るところから入手した方が、良いと思います。 明朗活発、賢く優しい、これがトイプードルの一番の魅力です。 トイプードルの場合、毛色や大きさのご希望がある場合は、特に親のトイプードルの毛色や大きさなど血統にも注意することが必要ですね。それでも100%はありませんけど・・・。 |
|||||||||||
▲@ペット・トライアングルの看板娘 トイプードルのプーとルンです! 左の写真のブラックとホワイトのトイプードルは、@ペット・トライアングルの看板トイプードル娘たちです。左がブラックのトイプードルの女の子、プーちゃん、右はホワイトのトイプードルの女の子、ルンちゃんです。プーちゃんは2003年11月生まれ、ルンちゃんは2006年3月生まれで、すっかり落ち着いてきました。 やhり生後1年ぐらいまでは、走り回って、元気で大変なときもありましたが、今にして思うと、その頃の大変さがなつかしく思います。 でも、やはりトイプードル、ものをねだったり、要求する時の表情や、行動は、まるで人間の子供のようで、とても賢く、かわいく、その攻撃に負けてしまいます。 トイプードルは、外観のかわいらしさだけでなく、表情、しぐさのかわいさが、飼ってみて強く実感しました。丈夫だし、お子様のいるご家庭でも、ワンちゃんを始めて飼う方にも、お勧めの犬種です。 そして室内犬としてのトイプードルの一番のお勧めポイントがあります。 抜け毛が少ないことです。トイプードルの場合、ほとんどの場合、室内で飼われることになると思いますが、抜け毛の少なさは、とても助かります。これは、実際に一緒に暮らすようになって、実感としてよくわかりました。 家や車の中で、トイプードルの抜け毛を見すけることはほとんどありません。 また、カットの仕方次第で同じトイプードルがまったく違うトイプードルかと思うようなイメージチェンジができることです。短くカットしても、すぐに伸びてくるので、いろいろなカットが楽しめます。 また、トイプードルは毛色はいろいろとあり、人気のレッド、ブラウンから、アプリコット、シルバーそしてスタンダードなホワイト、ブラック、またちょっと変わったところでは、ブルーという毛色もあります。海外ではパーティー色のトイプードルもいるようで、日本に入ってくるのも、時間の問題かもしれませんね。 トイプードルをご家族に迎えたい、という方は、@ペット・トライアングルの子犬お探しサービス、子犬お探しフリーダイヤルをご利用下さい。 |
|||||||||||
|
|||||||||||
|
|||||||||||
|
|||||||||||
|
|||||||||||
|
|||||||||||