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▼真っ黒、小柄でかわいい、スキッパーキはこんな犬です。 スキッパーキはシッパーキとも呼ばれています。日本では希少な犬種です。特徴をざーっとご紹介します。 体高:25~33 cm 体重:3~9 kg 三角形の立ち耳と、クリッとした目の、ちょっとキツネ顔、これがスキッパーキです。 スキッパーキは尻尾がないのがスタンダードですが、尻尾ありのスキッパーキを希望される方も増えています。 。 スキッパーキの毛質は、首のまわりと太腿の後ろの毛はちょっと長めです。 スキッパーキは運動神経が極めてよく、アジリティでも活躍できます。 小型で元気、運動神経抜群と言うと、ジャックラッセルテリアのイメージですが、 スキッパーキは、ジャックの筋肉質な動きと違い、とても軽やかですばやい動きで、 動きの質は全く違います。 ただし、小型でも、それなりの覚悟を持って飼育しなくてはいけないのは同じです。 スキッパーキは訓練生はとても良いので、しっかりと教えればいろいろ覚えます。 でも、小型でかわいいといっても、スキッパーキは愛玩犬ではありません。 スキッパーキ、真っ黒で、小さい、機敏で陽気なワンちゃんです! 真っ黒で、小さい、ちょっとキツネ顔、動きは極めて機敏な、とても陽気なワンちゃんです。日本では、かなり登録頭数の少ない犬種ですが、ヨーロッパ、特にベルギーでは、かつては最も知られた犬種です。 スタンダードは尻尾がないのが特徴のひとつで、通常は、生まれてすぐに断尾します。 スキッパーキの起源は、諸説があるようで、はっきりとしたことはわかっていないようです。有力な説は主に2つあり、ひとつは、船乗りが連れてきた犬から由来するという説です。ベルギーには、言語がふたつあります。フランス語とフラマン語です。Schipperkeというのは、フラマン語で「小さな船乗り」という意味があるそうで、このことから、この説が有力な説のひとつになっているようです。 もうひとつの説は、ネズミ捕りができる、小さな番犬に由来するという説です。これは、Schipperkeという言葉が、ドイツ語の“shepherd”(「シェパード」=ドイツ語で牧羊犬の意)から派生したもの、という説です。実際に、この犬種の元となるような犬がネズミ捕り番犬として、良く知られていたとのことです。 靴屋の伴侶犬から、上流階級の伴侶犬として知れ渡ったワンちゃんです。 ベルギーのブリュッセルでは、靴職人が自分の作った装飾品をスキッパーキの首に付けて、自分の技術をアピールしていたとのことで、そのアピールの場としてスキッパーキのコンテストを行ったといわれています。そして、そのコンテストが現在のドッグショーの始まりだとも言われています。 そして、そのスキッパーキのコンテストを見たベルギー王室のマリー・アンリエット王妃がスキッパーキを大変気に入り、すぐに手に入れたことから、スキッパーキという犬がベルギーのあらゆる階層で知れ渡り、その後は、特に上流階級の伴侶犬として、数多くのスキッパーキが飼われていたとのことです。 イギリスでも人気、でもアメリカでは無関心、日本では、稀少犬。 その後、イギリスでもスキッパーキが人気となり、多くのスキッパーキがベルギーからイギリスへ渡ったようです。そして、それとは逆にベルギーでのスキッパーキの数、人気はどんどん下がりましたが、1880年代後半に、ベルギー国内でスキッパーキを保存しようという活動が始まり、アメリカへもスキッパーキは渡っていったのですが、アメリカでは、人々の関心を全く集めなかったようです。 そのためか、日本でも、スキッパーキの知名度はそれほど高くなく、登録頭数も、かなり少ない犬種のひとつとなっています。したがって、交配するにも、簡単に交配相手が見つかる犬種ではありません。でも、実際にスキッパーキに接してみると、とてもかわいくて、楽しいワンちゃんです。日本でも知名度があがれば、もっと人気が出ることは、間違いないと思います。 運動能力にとても優れている、極めて機敏な動きで、訓練性能も高い。 その運動能力と元気さは、あのジャックラッセルテリアを思わせるものですが、ジャックの筋肉質な体系、動きに比べると、軽やかな動きです。 でも、運動能力が高いから、毎日の運動、お散歩が大変かというと、けっしてそうではありません。長距離、長時間の散歩が毎日必要というわけでなく、散歩は短時間でも、狭い範囲でも、遊んであげることの方が重要です。ちょこまかと動き回るので、庭や、ちょっと広めの室内で、飼い主さんが遊んであげるだけでも、けっこうな運動量を得られます。 ただし、精神的にも肉体的にも好奇心旺盛なスキッパーキですから、毎日遊びながら、十分な運動と刺激を与えてあげることは不可欠と言えます。 @ペット・トライアングルがお世話になっているスキッパーキのブリーダーさんは、訓練士が、本業ですが、スキッパーキは、訓練性能も、けっこう良いとのことです。 家族には、とてもよくなつきますが、見知らぬ人や、他の犬に対しては、警戒心が働くこともあり、ちょっと距離を置く場合もあるようです。 スキッパーキをお探しの方、ご連絡下さい。 スキッパーキは、尾がないのがスタンダードの特徴でもあるため、生まれてすぐに、断尾します。でも、もともとのすきぱーきの尾も、かわいらしく、迎える方から、尾は残してほしいという希望も、けっこうあり、今まで何頭か送り出したスキッパーキの、半分ぐらいが尻尾ありのスキッパーキです。 ただし、尾を残す場合、原則として、出産前にご購入希望をいただき、出産した時点ですぐに、ご購入を決めて頂く必要があります。基本的には、尾がないのがスタンダードなので、後で、スキッパーキとしてご紹介する場合は、尾がないのが、原則となってしまうので、この点に関しては、ご了承をお願いいたします。 また、スキッパーキは、日本での登録数が、JKCでも日本全国で数十頭という、稀少犬です。希少犬種の場合、交配犬が少ないため、なかなか子犬が見つからなかったり、また、近親である場合もあります。それに加えて、スキッパーキの場合、交配での妊娠率が良い方ではないうえに、生まれる子犬も、通常3頭前後と少ないので、常時子犬をご紹介できる犬種ではありません。 したがって、タイミングが合わないとかなりの期間、お待ちいただくこともございますので、あらかじめご了承をお願いいたします。 ”子犬お探しサービスご登録ページ”から、ご登録フォームへお進みください。 犬が大好きな方、真剣に子犬を探している方、ご登録をお待ちしております。 |
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