子犬販売に関するお問い合わせはフリーダイヤル:0120−532−001
トリミング&ペットホテル&トレーニングLOVEDOG店:043−463−8836
犬の禁止食! 犬用ガムにご注意! 犬はキシリトールNG! フランスパンにご注意! 誤飲、誤食にご注意! サラの避妊手術 犬も病は気から 治療ミスで130万円 8種ワクチンは安心? 犬の混合ワクチン ドッグフードの表示について
動物由来感染症 個”犬”情報保護 犬とお出かけ 雨の日はご注意 生後6か月でもなつく? 名前で性格が変わる 犬の起源 犬の鼻、臭覚は 犬の耳、聴覚は 犬の眼、視覚は 犬のマズル、歯は
〒285-0845 千葉県佐倉市西志津2-8-1 TEL.043-463-8836 FAX.043-488-4151 ★動物取扱業登録証 【保管】、【訓練】、【販売】 *クリックすると 登録証が確認できます。
〒276-0022 千葉県八千代市上高野2068-1 TEL.047-405-5001 FAX.047-405-9337 ★動物取扱業登録証 【保管】 *クリックすると 登録証が確認できます。
子犬を迎えた時、あるいは迎えると決まった時、必ず考えることのひとつに、子犬の名前をなんて付けようか、ということがあります。
そんな時、どのように名前を決めているのでしょうか。
人間の子供の場合、字画を見たりするなど、かなりいろいろと考えたり、確認したりして決めることが多いと思います。でも、子犬の場合は、字画を考えたりなどということは、あまり考えている方は少ないのではないでしょうか。
もちろん、真剣に考えている方が多いと思います。けっこう悩むとも、思います。でも、人間の名前を付ける場合とは、ちょっと違うかもしれませんね。
そんな子犬の名前について、ちょっと面白いお話を、ある訓練士さんから聞いたので、ご紹介したいと思います。
この訓練士さん、とても若いのですが犬に関する経験は豊富で、ブリーディングもしています。そして、たくさんの犬と接した経験の中から、犬の名前と性格について、ある共通点を見つけたそうです。
ひとつは犬の名前の最初の文字で、性格が違うということ。
日本語の50音では、”アイウエオ”が基本となる母音で、カ行以降は基本的には母音となります。ただし、どの行でも一番最初の文字は、ローマ字で言うと、”a”との組み合わせ、たとえば、”アカサタナ”というカナをローマ字で書くと、”a,ka,sa,ta,na”と必ず”a”がつきます。
つまり、長く伸ばすと、”あ”で終わる字ということです。具体的にいえば”アカサタナハマヤラワ”ですね。この文字で始まる名前の犬が共通して持っている性格として、どこか抜けているところがある、人間でいえば3枚目的なところがる、ということだそうです。
例えば、@ペット・トライアングルの看板娘ではジャーマンシェパードの”サラ”とパピヨンの”カノン”がそれに該当します。
確かに、そういわれると、彼女たちは、ちょっとおバカさん的なところがあります。
次に、50音の上から2つ目の文字、つまり”いきしちに・・・”の”い”で終わる文字から始まる名前の犬たちの場合、けっこう性格がきつい、激しい、落ち着きがない、というワンちゃんが多いとのことです。
また@ペット・トライアングルの看板娘で見てみると、該当するのはボーダーコリーの”ミルキー”、です。確かにミルキーは一時期、吠えることが多かったり、またゲージから出したときの動きは落ち着きのない、忙しい動きをしています。
特にこの”ア”で始まる名前、そして”イ”で始まる名前の犬が、顕著に特徴があるとのことで、それ以外の”ウ”、”エ”、”オ”で終わる文字で始まる名前に関しては、おっとりしている、というのが特徴だそうです。
またまた@ペット・トライアングルの看板娘で考えると、該当するトイプードルの”プー”、同じくトイプードルの”ルン”、の2頭の中は、まさにおっとりしているということが、ぴったりです。
以上は、名前の一番初めの文字による性格の違いでしたが、名前全体の印象でも、犬の性格は変わってくるそうです。
例えば、”リキ”とか、”シーザー”とかのように強そうな名前の犬は、やはり強そうな、大きな態度をとるワンちゃんになるとのこと。そういえば、”リキ”君というワンちゃんのことで何度か相談を受けたことがありました・・・。
逆に、”ハナ”とか”マリ”とかのようにどちらかというと、柔らかい印象の名前のワンちゃんは、比較的穏やかでおとなしい子が多いそうです。
これは、どうしても強そうな名前の場合、飼い主さんが呼ぶ時も名前に力が入ったり、ピシッとした口調で呼ぶことが多いため、それに犬が反応するというのもあるようでです。
もし、強そうな名前のワンちゃんを少しおとなしくさせようと思ったら、名前にちゃんをつけて、”リキちゃん”というように、口調も優しく呼んであげると、そうなるそうです。
もうひとつ、例えば、海外の2枚目スターなどの名前を犬のつけると、やたらとマウンティングする犬になったりもする、というのもあるそうです。
以上、犬の名前と性格の関係について、簡単にご紹介しましたが、こういうお話もありますよ、というものなので、絶対にそうなんですよ、ということではないので、ご了承ください。
ただ、たくさんの犬を訓練したり世話をしてきた経験的なお話なので、一概に、まったく間違っているわけではないようにも、思います。
@ペット・トライアングルの看板娘たちを考えると、なるほど、と思うところもけっこうあるので。また、あまりにも言うことをきかない犬の名前を、思い切って変えてみたら、性格が変わって扱いやすいワンちゃんになった、ということもあるそうです。
実際に、名前の問題というよりも、ワンちゃんの名前には飼い主さんの思いも込められていることがあるので、口調、呼び方などによって、その気持ちをワンちゃんが反映している、ということもあるのではないでしょうか。本当に名前で性格が変わるのかはわかりませんが、ひとつの参考として下さい。