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やはり問題は飼い方・躾け方
前の“先天的性格と後天的性格”のページのところで、ミニチュアダックスフンドの問題行動の原因は、飼い方・躾け方の影響による場合も多い、というようなことを書きました。
これは、逆に言えば、もともとの性格に少しばかり問題があるミニチュアダックスフンドでも、飼い方・躾け方によって、問題行動をおこさせないミニチュアダックスフンドに育てていくことが出来るということです。
ペット・トライアングルのドッグケアの実店舗であるLOVEDOG店にも、吠えるのをやめさせたいというミニチュアダックスフンドが来ます。
そして、ほとんどの場合、家庭犬トレーニングでしっかりと主従関係と信頼関係を築くこと、そして、もうひとつはミニチュアダックスフンドが安心して休めるハウスを与えることで解決できるのです。
トレーニングを行う前に、まずは狭くて暗い(これが一番犬が安心できる条件です)ハウスで休ませただけで、吠えるのをやめるようになったミニチュアダックスフンドもいました。
つまり躾け方だけでなく、飼い方の影響も大きいのです。
そして、飼い方・躾け方によって、ミニチュアダックスフンドの性格によらずに、吠えると言うことをはじめとした問題行動をおこさせないように育てることが出来るのです。
現在のミニチュアダックスフンドは、その独特の体型と動作だけでなく、基本的にはとても飼いやすい犬種だと思います。
ミニチュアダックスフンドの性格の良さを、うまく引き出しながら一緒に暮らしたいですね。