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| ペット・トライアングルの家庭犬専門トレーニングではフードやオモチャは一切飼養しません。犬との主従関係と信頼関係をしっかりと築くことにより、犬がいつでもどこでも飼い主さんの指示に喜んで従うようにしていきます。その基本となるのが、リーダーウォークトレーニングです。リーダーウォークがしっかりと出来るようになれば、他の指示も簡単に入るようになっていきます。上の動画は1歳半ぐらいのボーダーコリーです。人の多いところでは落ち着きがなかったのですが、毎日のリーダーウォークのトレーニングで人通り、外乱の多い商店街でもしっかりとリードの持ち手の横について、普通に歩けるようになってきました、 |
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生後7ヶ月ぐらいのドーベルマンの子犬です。1ヶ月ほど少しずつトレーニングを行った後の状態を撮影した動画です。ロングリードを使用して、ノーリード状態にして、公園のグラウンドを歩いたり、走ったりしています。まだ子犬なのでぎちぎちに入れているわけではないので、まだまだ甘いところもありますが、ご覧のように、常に足元についています。マテをかければ、待ち、呼べばすぐに来るようになっています。このように、フードやオモチャなしでのトレーニングで、また怖くて従うのでもなく、飼い主との主従関係と信頼関係で愛犬を従わせるのが、ペット・トライアングルの家庭犬専門トレーニングの目的です。 |
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*ぐいぐいと飼い主を引っ張る犬(左)も、ノーリード状態でも離れず、即座に指示に従う犬(右)に変身します。
動画のワンちゃんは1歳半ぐらいのボーダーコリーの男の子です。 |
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☆トレーニング前
家から出ると、ぐいぐいと力強く引っ張っていってくれます。引っ張られて楽というより、抑えるのが大変で指示の出しようもありません。この状態は犬がリーダーシップを握っていて、飼い主さんを従わせている状態です。けっこう、このような状態で散歩をされている方が多いように思います。が、最も基本的な改善すべき状態ですね。この子の場合、お散歩で引っ張るだけでなく、他の犬に飛びつこうとしたり吠えたり、シャンプー後のドライヤーのときに、ドライヤーに噛み付こうとしたり、夜の散歩では、車が通るたびに、その車のヘッドライトに移る自分の影に吠えたり飛びついたりなどの問題行動もありました。
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☆トレーニング開始10日後
リーダーウォークのトレーニングから始めて10日後、まだ充分な状態ではありませんが、ノーリード状態でも常に足元から離れず、また、歩きながらでもほぼ即座に指示に従うようになってきました。このような状態であれば、飼い主さんが犬に対するリーダーシップを持ち、犬の服従心が成長してきた状態となります。
このようになれば、お散歩も楽だし、いろいろなこと教えやすくなります。この子の場合も、左に書いたような、他の犬に飛び掛ろうとする、ドライヤーに噛み付く、ヘッドライトの影に吠えるなどは、この時点でほとんど改善されてきています。この子が他のボーダーコリーと一緒に4頭で散歩している様子もボーダーコリーのページでご覧いただけます。
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