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ペット・トライアングルのお勧め犬種

犬を飼おうとした時に、どんな犬、またはどんな犬種がいいのかな、と迷われる方もいらっしゃるかと思います。そこで、ペット・トライアングルがお勧めする犬種をご紹介したいと思います。

小型の愛玩犬はどの犬種もかわいくて、マンションなど飼いやすく、多くの方にお勧めできるのは当然ですね。ただし小さくても、例えばチワワでもかなり気性の荒い子も中にはいるので、小さなお子さんがいる場合などには注意が必要ですが・・・。

大型犬では、いつも人気のラブラドールやゴールデンといったレトリーバー種は天真爛漫で、人間大好きな子が多いので体は大きくても家庭犬としては飼いやすい子が多くお勧めです。

こういった一般的な人気犬種はもちろんお勧めなのですが、ちょっと一般的には家庭犬としてのイメージは薄いと思われるのですが、実は家庭犬としてとても理想的な犬種をご紹介したいと思います。

1.ボーダーコリー

ボーダーコリー
ボーダーコリーというと、飼うのが難しいというイメージがある方が多いのではないでしょうか。フリスビーやアジリティーなどのスポーツドッグとしては、優秀だけど、普通にペットとして飼うには、散歩も大変だし・・・・、と思う方が多いかもしれません。でも、ペットとして一緒に暮らす犬としても、とても優秀であり、ずば抜けて飼いやすい犬種なのです。

確かに、ボーダーコリーは誰でも気軽に飼える犬種ではありません。ボーダーコリーを飼うには、飼い主さんもパートナーとなるボーダーコリーも、しっかりとした信頼関係と主従関係をつくるために一時的に我慢が必要です。この点につきましては、”ボーダーコリーをお勧めできない人、お勧めしたい人。”でも書いていますので、ご参考にして下さい。でも、実はこれはどの犬種にも本来共通することなのですが・・・。

では、なぜそんなボーダーコリーがずば抜けて飼いやすく、一番のお勧め犬種なのでしょうか?

確かにボーダーコリーを飼うのは簡単ではないという覚悟が必要です。でも、簡単でないのは、生後1年ぐらいまでの一時期です。その間、しっかりとボーダーコリーと向き合い、飼い主とボーダーコリーとの主従関係を築き、基本的な躾を入れれば、その後は、それまでの苦労がうそのように、超扱いやすい犬になってくれるのです。

(ただしここで失敗しても、何歳になってもボーダーコリーはしつけの修正が出来るので、そのときはペット・トライアングルもお手伝いできます。)

ボーダーコリーは基本的にとても頭が良い犬種なので、自分の立場を理解すれば、飼い主には絶対的な服従姿勢となり、それはけっしてボーダーコリーにとっても悪いことではないのです。

ボーダーコリー
むしろ、しっかりと飼い主をリーダーだと認識することによって、ボーダーコリーは自分が飼い主やテリトリーを守る必要はなく、飼い主さんに任せておけばだいじょうぶ、飼い主さんについていればだいじょうぶ、と全面的に飼い主さんを信頼してくれるようになります。

そのため、ボーダーコリーは全く精神的なストレスを感じることなく、毎日を落ち着いた気持ちで暮らすことが出来るようになるのです。一度、そのことを理解すれば、ボーダーコリーは徹底して飼い主に従い、ついてきてくれて、それが出来ることにボーダーコリーはとても満足して喜んでくれるのです。

でも、毎日の運動は大変でしょう? と思うかもしれません。でも、けっして特別に大変なことは全くないのです。

確かにボーダーコリーは運動能力面でも、犬の中ではトップを争う犬種です。走る能力、ジャンプ力、耐久力など、素晴らしい能力を持っています。でも、その能力を持っているから、毎日その能力を使わなくてはいけない、という必要は全くないのです。

やればいくらでも出来るけど、やる必要はないのです。したがって、普通の犬と同じように、朝晩15~30分程度の散歩で十分なのです。他の犬種でも同様ですが、必ず朝晩行く必要もないし、天気が悪い日や、飼い主さんが具合が悪いときはいかなくても全く問題ありません。

ボーダーコリー
ただし、散歩の内容は工夫する必要があります。ただ、たんたんと歩くだけではなく、曲がり角では”スワレ”、”マテ”をさせたり、歩く歩調を変えたり、途中で急に止まったりなど、常にボーダーコリーが飼い主さんの動作を注目して、飼い主さんは何か指示を出してあげるようにします。

飼い主さんに指示を出されて、ボーダーコリーがそれに従うことが、飼い主さんとボーダーコリーの一番のコミュニケーションとなり、ボーダーコリーにとってはとても楽しいことなのです。ただ、たんたんと1時間歩くよりも、このように常にコミュニケーションをとりながら、15分間密度濃く散歩する方が、はるかにボーダーコリーにとっては楽しい時間となるのです。

そして、休みの日には、少し時間を長く取ってコミュニケーションをたくさんとってあげればよいのです。

最初に1年頑張れば、ずば抜けて飼い易く、素晴らしい日常生活のパートナーとなってくれるのがボーダーコリーなのです。そして、その後のボーダーコリーとの10年以上の生活が素晴らしいものになるのです。

でも、最初の1年我慢できずに、かわいさに負けてしつけが甘くなると、ボーダーコリーとの主従関係が逆転してしまいます。他の犬種でもどうようですが、特にボーダーコリーは賢く、運動能力が高いだけに、大変です。

でも、そうなってからでも、飼い主さんの努力次第で、一からやり直せば、主従関係を戻して、躾を入れなおすことは難しくないのも、ボーダーコリーです。

ペット・トライアングルでは、200頭以上のボーダーコリーを送り出しています。【犬種別、都道府県別の子犬のお届け実績
をご参照下さい】しかも、これらのボーダーコリーは全て同じボーダーコリー専門犬舎のボーダーコリーです。だから、特にこの犬舎のボーダーコリーであれば、もともとが性格的にもとても扱いやすい血統なので、フォローもとてもしやすいのです。

しかも、ボーダーコリーで一番心配な先天性脳疾患CLについても、現在キャリア犬がたくさん出回っている中で、この犬舎からClの発症犬はもちろん、キャリア犬が生まれる心配も現時点で100%ありません。【血統や過去の実績に加え、全ての親犬がクリア犬であることが、専門機関で証明されています。ボーダーコリーの先天性脳疾患をご参照下さい。】

そして、自分自身でもボーダーコリーの飼育、繁殖を行った経験、また200頭以上のボーダーコリーの飼い主さんからのご相談などもとても勉強になり、難しいといわれるボーダーコリーの飼育管理にも十分自信が持てるようになりました。

これからも、ボーダーコリーの素晴らしさを、多くの、犬が本当に大好きな方に飼っていただき、その素晴らしさを実感してもらえるように、私たちもしっかりとフォローしていきます。

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2.ジャーマンシェパード

ジャーマンシェパード
ジャーマンシェパードをペットに、というとちょっと驚く方もいらっしゃるかもしれません。なかには、あんな怖い犬は飼えないでしょ、と思う方もいらっしゃるかもしれません。確かに訓練タイプのジャーマンシェパードにはそういう犬もいるかもしれません。

でも、ジャーマンシェパードもショータイプに関しては、ペットとしてもとても優秀な家庭犬になるのです。【ジャーマンシェパードには2つのタイプがありますを参考にして下さい。】

実際に欧米諸国ではペットとしてのジャーマンシェパードは常に登録される犬の数では国によってはトップ、主要な国のほとんどで上位5犬種に入っています。

大型犬でも、ラブラドールレトリーバーやゴールデンレトリーバーはペットとして全く違和感がない方が多いと思います。でも、実はショータイプのジャーマンシェパードや、後述のヨーロピアンタイプのドーベルマンは、ラブラドールレトリーバーに勝るとも劣らないくらい、人懐っこく、飼い主に対する従順性、忠誠心はご存知のとおり、ラブラドールレトリーバーやゴールデンレトリーバー以上のものを持っています。

もちろん、ラブラドールレトリーバーやゴールデンレトリーバーには、ジャーマンシェパードとは一味違った天真爛漫な陽気さがありとても素晴らしい犬種で、ジャーマンシェパードとはタイプが違います。

ジャーマンシェパードは警察犬としても有名な犬種です。すなわち、とても訓練生が良いのです。この訓練性のみを優先して繁殖されてきたのが、訓練タイプのジャーマンシェパードです。

では、ショータイプのジャーマンシェパードは、訓練生が劣るのか、というと、全くそんなことはありません。警察犬訓練士によると、確かに訓練タイプの方が、覚えるのは早いそうです。でも、一度覚えたことの持続性や応用力は、ショータイプのジャーマンシェパードの方が、優れているそうです。

ジャーマンシェパード
なぜか?ショータイプといっても、もともとのジャーマンシェパードとしての素質は同じです。そして、ショータイプのジャーマンシェパードの場合は、日常訓練に加えて、ショーマナーを教えられたり、またショーといっても、警察犬協会での展覧会は、犬の体力も要求されるので、持久力が高く、また人間と接する機会も多くいろいろなシチュエーションに遭遇します。

したがって、ひとつの目的だけを行えばよいのではなく、いろいろな場面に対応するための思考の柔軟性が求められます。したがって、結果として、ショータイプのジャーマンシェパードはもともとの優れた訓練生に加えて、ジャーマンシェパード独特の流れるような美しい容姿を持った犬種といえます。

実際に、警察犬として採用されるジャーマンシェパードも最近はショータイプの方が多いそうです。必要な能力の高さがあることに加えて、テレビなどで移される機械も多く、そのジャーマンシェパードらしい美しい容姿も警察犬に採用される理由になっているそうです。

このジャーマンシェパードの優れた訓練能力は、もちろん家庭犬としての躾にもとても有効です。大型犬にとって、躾の入りやすさは、とても大事なことですから。

ジャーマンシェパードだからといって、必ずしも訓練所へ預ける必要は全くありません。家庭の中で、飼い主さんとご家族がしっかりした気持ちで主従関係を築き、躾を行えば、とても優秀な家庭犬になってくれます。

ただし、ボーダーコリーと同様、賢いだけに甘やかして育てると、主従関係が逆転してしまいます。そうなったら、確かに愛玩犬のように、ほっといたり、力づくで抑え込むのは難しくなります。

ジャーマンシェパード
また、大型犬、しかもジャーマンシェパードということで、怖いというイメージをもたれることも多く、ジャーマンシェパードに悪気はなくても、ちょっとしたことで悪者扱いされることも考えられます。また、実際にジャーマンシェパードは喜んで遊びのつもりで寄りかかったり、飛びついたりしたら、子供やお年よりは倒れて怪我をしてしまうかもしれません。

だから、しっかりと躾を入れることは必須です。

でも、前述のとおりしっかりと躾をすれば、しっかりと入る犬種です。そして、しっかりと躾の入ったジャーマンシェパードは、とても扱いやすく、むしろ小さな愛玩犬よりも世話が楽で、邪魔にならないと感じるかもしれません。

散歩についても、よく1時間走らなければいけないとか、自転車やオートバイで引いて走らせなければいけない、というような誤解がありますが、ボーダーコリーと同様、全くそんなことはありません。

出来る能力があると、それを毎日行う必要があるかは、全く別なのです。やらせれば、それも出来るけど、あえて行う必要はないのです。

散歩に関しては、時間や距離よりも、中身が重要なのです。

ジャーマンシェパードと暮らしてみると、愛玩犬とはまた一味違った犬の良さを感じることが出来ると思います。私も、ちょっととぼけたジャーマンシェパードのサラと暮らしてみて、小型犬とは違った犬との暮らしを実感しました。ジャーマンシェパードとの暮らしを一度味わってみませんか。

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3.トイプードル

ボーダーコリー、ジャーマンシェパードとご紹介しましたが、やはり小型犬でないと・・・、という方にお勧めなのが、トイプードルです。

トイプードルもペット・トライアングルお勧めの犬種です。ペット・トライアングルには現在2頭のトイプードル看板犬がいます。クロのトイプードルのプーちゃんと、白のトイプードルのルンちゃんです。

2頭の性格は全く違うのですが、共通しているのは、喜怒哀楽の表情や声がとても豊かで、何かを要求するときのとても犬とは思えないような行動です。愛玩犬とは思えないとても賢い犬種です。

この豊かな表情と、行動、しぐさが、トイプードルの大きな魅力です。

基本的に、どんな家族構成でもお勧めですが、小ぶりのいわゆる”ティーカッププードル”と言われるような極小サイズの場合は、お子様のいるご家庭には不向きかもしれません。

一般的に、トイプードルに限らず、チワワでもヨークシャーテリアでも、またミニチュアダックスフンドでも、極小サイズの愛玩犬は、特に子犬の時期は、怪我や病気に要注意で、お子さんがいる場合、お子さんが遊び相手にしてしまうと、怪我や、ストレスによる心身の衰弱が心配されるのです。

さて、トイプードルの他の犬種にはないもうひとつの魅力、それは、カットの仕方で、いろいろな容姿を楽しめることです。同じトイプードルでも、カットの形を変えるだけで、全く雰囲気が変わってしまうのです。

カットしても、でも、そのうち毛が伸びてきますからまた違ったバリエーションを楽しむことも出来るのです。

そして、毛と言えば、室内犬としての大きなメリットが、トイプードルはとても抜け毛が少ないことです。家の中でも、車の中でも、トイプードルの抜け毛を見つけることはほとんどありません。

抜け毛がすくないと言われるパピヨンも一緒にいるのですが、パピヨンの抜け毛はけっこう落ちています。でも、トイプードルの抜け毛はほとんど見つけることが出来ません。

参考までに、ペット・トライアングルの看板犬の抜け毛状況をご紹介します。一番目立つのは、ジャックラッセルテリアでしょうか。
毛質はスムースで短い毛のジャックラッセルテリアです。一般に、短毛の犬は抜け毛が多いのです。短いので、毛の抜け変わるサイクルが早く、時期によっては、抱っこなどするとたくさんの毛が洋服についたりすることもあります。

また、ジャーマンシェパードもけっこう抜け毛が多い犬種です。また、ボーダーコリーも、季節の変わり目はけっこう抜け毛があるのですが、まめにブラッシングしてあげれば、問題になるようなことはないと思います。

そして意外に抜け毛が多いのが、パピヨンです。一般的には、パピヨンは抜け毛が少ないと言われています。でも、うちのパピヨンは、けっこう抜け毛が目立ちます。

それらの犬種に比べて、トイプードルはほとんど抜け毛がないのです。

これは、室内犬としては、とても大きなメリットになるでしょう。

さて、トイプードルを選ぶ場合、注意点があります。サイズと色です。

トイプードルと言っても、実際にはミディアムやミニチュアサイズなど、少し大きめのトイプードルもいます。スタンダードのプードルは大きな犬ですから、大き目の犬が出ても不思議ではありません。

そして、このトイプードルのサイズについては、最終的にどのくらいの大きさになるかを生後2~3ヶ月のときに推測するのは、とても難しいのです。

よく、両親犬のサイズを見ればだいたいわかると言いますが、確かに、大きな参考にはなります。でも、小さな両親権だから、生まれてくる子犬も全てそのサイズになるかと言えば、そうではありません。

人間でも、中学生くらいまで小さかったのに、高校へ行ったら急激に身長が伸びる子とか、逆に中学生ぐらいまではいつも並ぶと後ろの方だったのが、航行では伸び悩み、結局平均よりも低い方になったという人もいるかと思います。

また兄弟でも、お兄さんは小さいのに、弟は背が高いなどということもあります。

犬も同じなのです。

小さいトイプードルがほしいから、小さい子犬を選んだけど、予想以上に大きくなってしまった、ということもあるのです。

だけど、大きさもその犬の個性だと思って、大きくなったから失敗した、とか、かわいくなくなったとか、絶対に思わないようにお願いします。犬も、スタンダードは人間によって決められていますが、生きている動物です。決められた規格に従って、厳しい品質管理をされて作られる工業製品ではないのです。

そして、そこが面白いところでもあるのではないでしょうか。

また、ティーカッププードルというキャッチフレーズで紹介されているトイプードルの中には、極端に食事の量を減らされて、栄養失調に近い状態で成長を止められている子もいます。気をつけましょう。

もうひとつは、毛色、これも子犬のときはとても濃い色をしていても、成長するにつれてだんだん薄くなるのが一般的です。特に人気のレッドの場合、だんだん薄くなり薄いアプリコットになってしまったということもあるようです。

もちろん濃い色を保っている子もいると思いますが、一般的に犬の毛色が定まるのは、生後2年ぐらいと言われています。このことも覚えておいていただければと思います。

と、かわいい犬だけに、大きさや色への期待が大きい方もいらっしゃるかもしれませんが、トイプードルと言う犬種は、大きさ、色にかかわらず、とても魅力的な犬種です。

ぜひ、トイプードルの家庭犬としての素晴らしさを感じてみてください。

  トイプードルのページへ

4.他にもたくさんお勧め犬種はいます。

以上の3犬種がペット・トライアングルがまずお勧めしたい3犬種です。もちろん、そのほかにもたくさんお勧めしたい犬種はいます。例えば、とにかく元気な犬が欲しい方には、ジャックラッセルテリア。その躍動感溢れ、筋肉質でパワフルな動きは、他の犬種とは一味違い、まさに元気印の代表犬種です。

また、大型犬では、定番のラブラドールレトリーバーやゴールデンレトリーバーはもちろんですが、ヨーロピアンタイプのドーベルマンも超お勧め犬種です。ジャーマンシェパードと同様、こわもての外見ですが、実はとても人懐っこく、飼い主さんとそのご家族に対する絆がとても深まる犬種です。

ハナペチャ系のパグやフレンチブルドッグも、味のある犬種です。犬との生活の楽しさを上の犬種とは違った形で、実感させてくれる犬種です。

そのほかにもたくさんお勧め犬種はいます。結局のところ、どの犬種もそれぞれ特徴があり、お勧めできない犬種は基本的にはありません。

ただし、土佐犬は別です。この犬種は戦うことを目的として改良されてきた犬種です。一般の方がペットとして飼うことはお勧めできません。また、闘犬系のピットブルなども、同様にペットとして飼うには、注意が必要かと思います。

以上は、一応血統書を持つ純血種についての話ですが、純血種が絶対に良いとも思っていません。ミックス犬でも、なんら変わりはありません。同じ犬ですからね。私も、長野にいる時代から、ヨーロッパでの生活などをともに過ごし20年以上生きてくれた愛犬”チロ”は生後1年ぐらいで当時の家に迷い込んできたミックスの捨て犬でしたから。

もし、犬種や年齢にあまりこだわらず、とにかく犬との生活を楽しみたいというかたは、ぜひ、里親探しの犬もご覧になってください。

そして、犬を飼ったら、必ず一定のルールを守り、楽しい犬との生活を楽しんでください。しっかりとしたルールを犬にも教え、飼い主さんを犬を飼うルールを守っていれば、どんな犬でも、かけがえのない存在になってくれることだけは、間違いありません。では、犬との生活を楽しんでください。

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デメリットは、どのブリーダーも子犬のご見学は歓迎とはいうものの、お客様との地理的な理由で、ご見学が簡単ではない場合があることです。

  
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子犬お引渡しまでの流れ

ペット・トライアングルの子犬お探しサービスご登録フォームへご登録頂く、もしくは子犬お探しフリーダイヤルからお電話を頂いてから、子犬をお引渡しするまでの流れをご紹介します。。

ペット・トライアングルへ子犬のご登録、またはお問い合わせを頂いたからといって、ご紹介した子犬を絶対にご購入して頂く必要はありません。。

他のお店で見つかったり、ご購入を見直されたりする場合もあるかと思います。また、ペット・トライアングルもご希望の子犬を必ずご紹介できるとは限りません。

実際に子犬をお引渡しするまでの流れをご説明致します。

 子犬お引取りまでの流れをこちらからご確認下さい。


子犬のお引渡し、輸送について

ご購入をご決定頂きました子犬は、次のいずれかの方法にて、お引渡しをいたします。

  1.お迎えに来ていただく。
  2.トラックにて最寄の輸送会社サービスセンター
    までお送りする。
  3.航空便にて、最寄の空港までお送りする。

子犬を輸送する場合は、送り元とお送り先のロケーションと季節、また犬の月齢などにより、子犬に最も負担の少ない方法をご相談させていただきます。

お迎えの場合は、もちろん輸送費用はかかりません。輸送の場合、輸送方法により通常は5千円~1万円程度の費用です。

  子犬のお引渡しと輸送の詳細はこちらをご覧下さい。

子犬お引渡し後の保障について

有償にてお引渡しする子犬につきましては、お引渡し後6ヶ月間の無償生命保障と健康保障がついております。

また、ペット・トライアングルはアニコム損害保険株式会社の代理店となっております。ご希望により、ペット保険のご紹介もしております。

里親として犬を迎えた場合でも、ペット保険に加入していれば、いざというときの病気や怪我の対応が大変助かるかと思います。

また、お引渡し時に発見できなかった子犬の欠点に関しては、お引渡し後半年以内であれば、貸し担保責任として、ジャペット規定の保障で対応できる場合があります。

  保障等の詳細はこちらをご確認下さい。


子犬の安心お預かりサービスについて

子犬のご購入をご決定頂いた場合、子犬のお引渡しは原則として、生後60日以降となります。

したがって、60日前に子犬のご購入をご決定頂いた場合は、60日~70日でのお引渡しとなります。

70日以降に子犬のご購入をご決定頂いた場合は、原則として、ご決定日から10日以内にお引取りをお願いしております。

しかし、子犬は月齢が低いほど、世話と健康管理が大変であり、重要です。そこで、ペット・トライアングルでは、子犬のワクチンプログラムが終わる生後3ヶ月あるいはそれ以降まで、お客様に代わって子犬をお預かりして、世話をするサービスを行っております。

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