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ジャックラッセルテリア、元気を絵に描いたような犬の代表です! ジャックラッセルテリアの始まりは、19世紀初頭にパーソン・ジャック・ラッセル=ジャック・ラッセル牧師が、 キツネ狩りのために譲り受けた一匹の犬、「トランプ」という名前だったこの犬が始まりと言われています。 その後、数十年をかけてキツネ狩りに適した犬にすることを目的に、改良をされて現在に至っています。 ジャックラッセルテリアの場合、他の犬と違って、外見的な部分よりも、キツネ狩りに適した、性格、気性、 といった部分を主体に改良されてきた犬種です。 現在でも、ジャックラッセルテリアはこういう形の犬、 と一言でいうのが難しいくらい、毛質や体型は多岐に渡っています。 従って、ジャックラッセルテリアのスタンダード基準はかなりあいまいですが、現在日本に入っているのは、ほとんどが、オーストラリア系のジャックラッセルテリアで、体系的には、やや胴長短足、性格は、比較的温厚ですが、とても無邪気で遊び好き、元気一杯の犬種というのが一般的です。 本来の、というか、もともとイギリスでジャックラッセル牧師が飼っていたジャックラッセルテリアの祖先は、胴長、短足ではなく、もっとすらっとしていたようです。 そこで、最近アメリカなどでは、このもともとの姿に近い犬種をパーソン・ラッセル・テリア、として別犬種として登録が改めて、しなおされているそうです。 このように、「ジャックラッセルテリアはこうあるべき!」、というようなこだわりがある方には、ちょっと、納得がいかない犬種であるかもしれません。 ただし、毛質、体型はまちまちでも、キツネ狩りを目的に鍛えられた性格、気性は、どのジャックラッセルテリアも持ち合わせているようです。 ジャックラッセルテリアは、小型犬ではあるのですが、その存在感は大型犬にも匹敵するものを持っています。 小型犬でかわいいから、という気持ちで簡単に飼い始めると、ジャックラッセルテリアの行動力に、飼い主さんが、きりきり舞い、もう勘弁して、ともなりかねません。 逆に、ジャックラッセルテリアのこの特徴を知った上で、この犬を飼えば、その好奇心旺盛な行動に、飽きることのない楽しい毎日を送ることができるでしょう。 ジャックラッセルテリアは、笑いの絶えない生活をもたらしてくれるでしょう。 元気なワンちゃんが欲しい、そしてその元気さをしっかりと受け止められる元気な愛犬家にはぜひお勧めの犬種、それがジャックラッセルテリアです |
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▲@ペット・トライアングルの看板息子 ジャックラッセルテリアのコナンです! 2006年8月生まれのジャックラッセルテリアの男の子です。全くブレーズのない、黒いフルフェイスの柄のせいか、飼い主さんがなかなか決まらなかったのですが、実際にみるとかわいい目をしていて、何よりも、ジャックにしては、性格もとても良い子でした。 前々からジャックラッセルテリアも実際に飼ってみたいという気持ちがあったのと、オスを飼ってみたいという気持ちもあり、この子は私に引き取られる運命なんだ、と感じるようになりました。、またジャックラッセルテリアは、@ペット・トライアングルの得意犬種でもあることから、迎えることを決意、@ペット・トライアングルで最初の看板息子となりました。 性格が良いといっても、ジャックはジャック、やはりその動きは他の犬種とは一味も、二味も違います。ボーダーコリーのしなやかな動きともまた違い、筋肉質で、力強くかつ俊敏な動きです。 ジャーマンシェパードのサラに、億することもなく、じゃれあっているのですが、ちょっと内弁慶なところがあり、散歩で他の犬に出会うと、後ずさりしてしまう、という場面も・・・。 でも、一緒に遊ぶには持ってこいのワンちゃんで、子供に多少手荒く扱われようがお構いなしで、小さいながらとても頼もしいです。でも、ジャックラッセルテリアに充分相手をするには、人間もそれなりの体力が必要かもしれませんね。 ジャックラッセルテリアをお探しの方は、お気軽に 子犬お探しサービス、子犬お探しフリーダイヤルをお気軽に ご利用下さい! |
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