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| 犬のDVDと犬の本屋さん@ペット・トライアングル | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
犬大好きの方々へ、犬に関するお勧めのDVDや本、また、犬種や犬との生活にかかわるキーワードで検索される本やDVDなどをご紹介しています。飼育に関する本などについては、本の内容を鵜呑みにせず、いろいろな情報をと比較しながら、読んだ方自信が納得できるよう考え方を整理する参考としてみるのが良いと思います。 DVDや本など品物のご紹介は、提携しているamazon.co.jpのシステムを利用しています。キーワードでご紹介する品物の中には、必ずしも犬にかかわるものではない品物も紹介される場合がありますが、ご了承をお願いいたします。 まずは、犬を飼っている方、これから飼おうとしている方に、一度は見てもらいたいペット・トライアングル一押しのDVDからご紹介いたします。 ☆犬と一緒に生活している方、犬と生活しようとしている方必見、ペット・トライアングル一押しDVDです!
☆犬の映画はみんな心を打たれます。 上でご紹介した”犬と私の10の約束”意外にも、けっこう最近は犬をテーマとした映画作品がいくつかあり、DVDとしてみることが出来ます。それらのDVDもご紹介したいと思います。
子供たちの犬に対する愛情、そして犬の家族に対する忠誠心と愛情に胸を打たれる、映画としても素晴らしい作品です。 地震により倒壊した家屋に巻き込まれたおじいさんと彩ちゃんを必死に助けようとする愛犬マリのマリの行動がとても感動的な分、そのマリとその子犬たちを残して災害地からヘリコプターで離れざる終えないときの彩ちゃんたちの気持ちが、胸を締め付けられます。 そして、被災地でのマリとの再開を果たすまでの、周りの人たちの暖かさ、優しさがを感じることが出来、同時に大規模地震による被災者の苦しみ、つらさも十分に伝わってきます。 マリと再開できたときの彩ちゃんたちの気持ちはどんなものだったでしょう。きっと、私たちが想像をはるかに超えた喜びを感じていたのでしょうね。 そして、人間でさえ、生活するのが厳しい状況の中、被災地からつれられてきたマリとその子犬たちを暖かく迎えてくれた被災者の方々が、むしろマリとその子犬たちを迎えられたことにより、復興の力になっていったとのこと、ここでも大きな犬の力を感じます。 このように感動の犬の映画であると同時に、私たち犬を愛する人間にひとつの問題点を投げかけているようにも思います。 災害は、いつどこにやってくるかわかりません。でも、ほとんどに人にとっては、対岸の火事のようなものであるかもしれません。でも、確立はごくわずかにせよ、誰にでも襲い掛かる可能性があることもまた、事実です。 もし、そのような災害に襲われたときに、愛犬をどうするか、それが問題となることを改めた考えておく必要があるということを、教えたくれた映画でもあります。 そういった視点からも、やはり犬の飼い方、躾というのはとても重要ではないでしょうか。 家の中で放し飼いにしていれば、誰もいないときに地震が来て家が倒壊したときに、その下敷きになってしまうかもしれません。放し飼いだったら逃げられるという考え方もあるかもしれませんが、全ての犬が、マリのようにその場所にとどまっているとは限らず、その後は行方不明ともなりかねません。 でも、少なくとも家に誰もいないときは、バリケンなどのゲージに入れておけば、もしかしたら、ゲージが災害から犬を防いでくれるかもしれない、また、助かった場合に、被災者施設で、ゲージの中で一緒に暮らすことができるかもしれない、と思います。 この点については、いろいろと考え方があるかとは思いますが、それを考えさせてくれたところにも、この映画を観る意味があるのではないでしょうか。 すでに観た方はもう一度、また、観ていらっしゃらない方は、ぜひ一度は観ていただく価値があると思います。
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| 「いぬのえいが」DVD上の2作のような、感動の作品ではないのですが、漫画チック、コメディタッチな中に、ほのぼのとした犬との愛情を感じさせてくれる作品です。 全体としては、ひとつのストーリーと主体となっているのですが、冒頭、そして途中に、ちょっと笑ってしまうような犬と飼い主のエピソードが入っていて、不思議なおもしろさを感じさせてくれます。 全体のストーリーが終わった後に、マリモというレッド&ホワイトのボーダーコリー(だと思うのですが)と飼い主となる女の子とその家族の、子犬のときに迎えてから、最後のお別れまでのお話を、マリモの視点から見たショーとストーリーになっているのですが、この最後のマリモのお話は、おもわず涙がこぼれ、止まらなくなってしまいました。 犬という存在が、人間にとって、とてもかけがえのない存在だということを、改めて強く感じさせてくれる、そんな映画です。 犬大好き人間はもちろん、そうでない方も、ぜひ一度は観ていただきたい作品です。
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「さよなら、クロ」DVDクロは1961年ごろから12年間、松本深志高等学校に在籍(?)し、守衛さんと一緒に構内の見回りをしたり、職員会議に参加して、職員名筆にも番犬として載っていたそうです。 そして、クロが死んだときには、学校葬を行い、当時の校長先生が弔辞を読み、千人単位の人たちが、弔問の訪れたそうです。 映画では、そんなクロとの触れ合いと、生徒たちのいろいろな出来事、成長などが描かれ、人間ドラマ的な要素も強く入っています。 それにしても、学校葬まで行われ、それに千人単位の人々がクロを偲んで訪れたというのはすごいですね。 もし、今だったら、どこの犬だかわからないようなほとんど野良犬に近いような犬が学校に迷い込んだとしたら、まずその学校に住み着かせてくれるようなところはないのではないでしょうか。 また、校舎やグラウンドも整備され、また学校内での事件や犯罪も起きている今、学校自体のセキュリティーが強化され、クロのような犬が落ち着けるようなスペースも、学校には少ないかもしれないですね。 人間の生活が豊かになればなるほど、人間の大事な何かが、もしかしたら、少しずつ失われているのかもしれません。 そんな中でこの作品を見ると、なんとなく心が温かくなる、そんな映画です。
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「クイール」DVD、「ベルナのしっぽ}DVD「クイール」は映画版、そしてNHKで放送されたテレビ版がそれぞれ発売されています。 「クイール」では、生後1年間預かるパピーウォーカーとの触れ合い、1年でわかれなければいけないパピーウォーカーとしてのつらさなども描かれています。 また、盲導犬としての訓練、そして盲導犬として世話をする(?)ことになる障害者の方との、はじめはぎこちないけど、徐々に心を通わせていく過程も感動させてくれます。 「ベルナのしっぽ」はスタートが、盲導犬訓練所での、盲導犬ベルナと24歳で病気により突然失明した女性との出会いから始まります。 ご主人も眼が見えないので、その夫婦での生活、そしてその生活の中で子供をもつことの大変さと、(言い方が失礼に感じたら申し訳ありません)逆に眼が見えない同士の夫婦でも、こんなに普通に生活できるんだ、という感動を教えてくれる映画でもあります。 そして、この映画を観て感じるのは、実際にベルナが盲導犬として活躍していた昭和50年代から平成になる時代、まだまだ社会の盲導犬に対する認識はきわめて低く、盲導犬という特殊な犬でありながら、不当な差別や嫌がらせを受けていたんだな、ということです。 そのような経験が、この主人公であった実際の原作者である郡司ななえさんが、その改善に努力されてきた活動のひとつが、この作品となっているのかもしれません。 「クイール」も「ベルナのしっぽ」も、単なる鑑賞作品としてだけでなく、盲導犬とそれにかかわる人たちの現状や過去の苦労を知ることができる、ぜひたくさんの方々に観てもらいたい作品です。
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「南極物語」DVD1956年南極観測船宗谷で南極観測対第1次越冬隊が、1958年に本来であれば、第2次越冬隊と入れ替わるはずだったのが、長期にわたる悪天候で、結局第2次越冬隊は南極へ上陸できず、第1次越冬隊が連れて行った樺太犬15頭を無人の昭和基地に置いていかざるを得なくなってしまいました。 1年後、再び志願してやってきた樺太犬の担当者が生き残ったタロとジロに再開するという物語です。 この映画が公開されたのは、1983年、今から25年以上前です。でも、今見ても、全くその感動はかわりません。 残された犬たちの生き延びようとする姿、そして、残さざるを得なかった高倉健さんと渡瀬恒彦さん演じる樺太犬の担当者たちの残すときの無念さと、日本へ帰ってからの犬たち、その犬たちを提供してくれた飼い主さんたちへのへの心からの謝罪の気持ちが痛いほど伝わってきます。 そして、たった2頭だったけど、生き残ったタロとジロとの再会はいまだに感動の名作です。 この日本の南極物語のリメイク権をディズニーが取得して作られたのが、ディズニー版南極物語です。日本版の樺太犬からシベリアンハスキーに主役犬は変わり、登場人物もアメリカ人になり、内容にも手が加えられていますが、もともとは、この日本版の南極物語がベースとなっています。 日本版もディズニー版も日常生活ではないシチュエーションですが、犬が本来持っている生きようとする力、そして人間と犬との絆の強さをかんじさせてくれる作品です。
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「癒されたいわんこたち」DVDひとつは「たいまちおりこうになる編」、もうひとつは「みるみる若返る編」です。 松枝さんのバランスドッグマッサージに関する書籍もたくさんでていますが、やはりDVDで見るのがわかりやすく、また松江さんの犬に対する愛情なども感じられてよいと思います。 うちの犬たちにも、このDVDで紹介されているようなマッサージをしてあげたり、お店に来たワンちゃんにもやってあげたりしています。 本当は、実際に松枝さんが主催する講習会などにも行きたいのですが・・・。 みなさんも、一度ご覧になり、実際に愛犬にためしてみてはいかがでしょう。
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| 犬の映画には、実話に基づいたものがたくさんあります。そのほかにも、素晴らしい作品が海外のものも含めて、たくさんあると思います。 また、犬にかかわるテーマを持つDVDもたくさんあると思います。犬にかかわるキーワードで検索されるDVDを次のページでご紹介したい思います。 上に紹介したDVDや、犬とは関係ないものもでてくるかもしれませんが、ご了承をお願いいたします。 犬にかかわるDVD |
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