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ゴールデンレトリバー、天真爛漫、心優しい金色の家庭犬です! ゴールデンレトリバー子犬販売情報 *ご紹介中のゴールデンレトリバーの子犬の価格税込みです。 別途、ワクチン代6300円/1回、輸送の場合は、陸送5,000円~、空輸:10,000円~(輸送先による)が必要です。 ▼ゴールデンレトリバー 11月6日生まれ子犬【茨城県、JKC血統書付】 *写真をクリックすると大きい写真が見られます。
▼ゴールデンレトリバー 10月16日生まれ子犬【茨城県、JKC血統書付】 *写真をクリックすると大きい写真が見られます。
▼ゴールデンレトリバー 10月12日生まれ子犬【茨城県、JKC血統書付】 *写真をクリックすると大きい写真が見られます。
▼ゴールデンレトリバー 9月27日生まれ子犬【茨城県、JKC血統書付】 *写真をクリックすると大きい写真が見られます。
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ゴールデンレトリバー、天真爛漫、心優しい金色の家庭犬。 ゴールデンレトリバーの起源は、実際の所、はっきりはわかっていないようです。わかっているのは、スコットランド、イギリスで水猟犬として、活躍してきたということです。レトリーバーとは獲物を回収する犬という意味なんです。 今は、盲導犬、水難救助犬などでも活躍しています。しかし、現在、なんといっても、ゴールデンレトリバーといえば、天真爛漫な心優しい家庭犬でしょう。 温和でやさしく、人間が大好きです。いつでも、ご主人やご家族と一緒にいたい、甘えん坊でもあります。無駄吠えもほとんどなく、留守番も出来る賢いワンちゃんでもあるのです。 ただし、全てのゴールデンレトリバーが、子犬で迎えて何もしないでそうなるとは限りません。大きな犬ですから、それなりにしっかりとした家庭犬としてのしつけは必要です。 ゴールデンレトリバーというと、前述のご紹介のように人懐っこくて優しいイメージが強いし、実際そういう気質なのですが、環境や育て方によっては、他の犬に激しく吠えたり、人に噛み付いたりするゴールデンレトリバーも意外に多くいるのです。 従って、単にゴールデンレトリバーのイメージだけで安易に子犬を迎えることは避けていただきたいと思います。 ゴールデンレトリバーは、大きな犬ですから、大型犬を迎えるという覚悟と意識を持ち、しっかりと育てることが必要です。 そして、特に子犬のとき、そして体は大きくなっても精神的に大人になるまでは、放っておくと家の中が大変なことになって今今寝ません。 3歳ぐらいまでは家の中のデストロイヤー?ただし、番犬には不向き ゴールデンレトリバーは、基本的には人間が大好き。そして温厚で優しく従順です。だから、しっかりと育てていれば、子供に対しても我慢強く遊んでくれます。 ただし、ゴールデンレトリバーが本気ではしゃいだら、そのはしゃぎ方も半端ではありません。本人は楽しく遊んでいるつもりでも、体は大きな大型犬で、破壊力もあります。この点は充分注意する必要があります。 子犬のときから家庭犬としてのしつけを入れていっても、ある程度成長して落ち着くまでは、家の中の物が、そのままの形で保たれるのは、難しい場合もあるかもしれません。ただし、そんなときでもゴールデンレトリバーには全く悪気はありません。 ゴールデンレトリバーも含めて、大型犬の場合、本当の意味で成犬と呼べるようになるのは、3歳ぐらいから、精神的にもこのころからやっと落ち着いてくる犬もいます。 また、誰にでも愛想良く振舞うので、基本的に番犬には向かない犬種です。もともと番犬に向く向かないにかかわらず、ペット・トライアングルでは、犬を番犬にすることは推奨していません。番犬として飼うと、犬に常に、”テリトリー(家)”を守るというストレスがかかり、決して犬のために良い飼い方とは考えていません。 大型犬とは言え、ゴールデンレトリバーは室内で家族と一緒に暮らすことを推奨します。 ゴールデンレトリバーの外観は、名前の通り、美しい金色で、胸、四肢の後ろ側、尾などにきれいな飾り毛があります。少しウェーブがかかったような、上毛と水を弾く下毛のダブルコートで、毎日のブラッシングは大切です。耳タレですので、耳掃除もこまめにしてあげる必要があります。 美しい外観と、心優しい性格、そして大型犬特有の一緒にいる満足感。まさに、ご家庭犬として、最高の犬の一種ですね。 一時のゴールデンレトリバーブームが去った今こそ迎え時です。 ゴールデンレトリバーといえば、一時は超人気の犬種でした。その人気もすっかり落ち着いてきた今が、本当にこの犬種のよさを持つ犬を入手できると思います。 もちろん、今ゴールデンレトリバーを繁殖しているブリーダーさんももちろん、その頃もまじめに繁殖に取り組んでいました。しかし、一時のすごい人気の時は、その人気に乗じて、一時的にゴールデンレトリバーのブリーダーとなった方も多く、本来のゴールデンレトリバーの良さを持っているとは言いかねるゴールデンレトリバーがたくさんいました。 ラブラドールレトリバーもそうですが、人気の落ち着いた今が、本来のこの犬種の良さをわかる方が、犬を迎える時だと思います。 ペット・トライアングルでは、ゴールデンレトリバーが本当に好きで繁殖をしているブリーダーさんからの子犬をご紹介しています。 ゴールデンレトリバーといえば、映画「犬と私の10の約束」 映画「犬と私の10の約束」という映画をご存知でしょうか。2008年3月に公開された、作者不詳の短編詩”犬の十戒”をテーマにしたゴールデンレトリバーのソックス主演の映画です。ペット・トライアングルが老犬介護を具体的に始めることとした後押しをしてくれた映画でもあります。 ゴールデンレトリバーの男の子、”ソックス”を迎えてから、永遠の眠りにつくまでの約10年間を、ソックスの飼い主となる斉藤あかり役を、子供時代が福田麻由子さんが、そして大人になってからを田中麗奈さんが演じています。ゴールデンレトリバーのみならず、犬を飼っている、また飼おうとしている全ての方に一度は見ていただきたい映画です。 ペット・トライアングルでも”犬との10の約束”として、この犬の十戒をペット・トライアングルなりに解釈してホームページでご紹介しています。ぜひ、ご覧下さい。 また、「犬と私の10の約束」のDVDも”犬のDVDと犬の本屋さん”の中で真っ先にでご紹介しています。もし、まだ観ていない方は、ぜひこの機会にご覧になってはいかがでしょう。 |
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