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成犬の標準的なデータ
体高 61cm~72cm 体重 29kg~45kg

ドーベルマン


*ご紹介の犬舎では、当面の間はドーベルマンの出産予定がございません。出産予定が確認でき次第、ご紹介いたします。


ドーベルマン、とっても恐い犬、と思ってました。
でも、実際に会うと、今まで会った中で、一番人懐っこいワンちゃんでした。


ジャーマンシェパードと同じ犬舎からのご紹介です。警察犬協会血統書付きの、大型で温厚なヨーロピアンタイプのドーベルマンです。

ヨーロピアンタイプなので、日本で一般に多いアメリカンタイプより、体格が大きく、外観は迫力あるドーベルマンです。

でも性格はとても人懐っこく、すごく甘えん坊です。温厚な性格ですが、子犬のうちは、とてもやんちゃです。生後1年ぐらいまでは、体は大きくなっても、心は子犬なので、それなりの”遊び”の覚悟が必要です。

が、飼い主さんやご家族には、べったりと甘えてきてなんともいえないかわいいワンちゃんです。

ただし、大きな犬です。しっかりとした躾は必要です。といっても、ペットであれば、ドーベルマンは頭の良い犬ですから、あえて訓練に出さなくても、躾は自宅でも充分可能です。

ただし、かわいさに負けて躾に失敗したら、こちらの犬舎でも訓練はお願いできます。


ドーベルマンの子犬 ドーベルマンの子犬 ドーベルマンの子犬 ドーベルマンの子犬
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断耳前のドーベルマンの子犬たちです。本来のお顔です。この方が、本来の甘えん坊な性格をあらわしていますね。最近少しづつタレ耳のかわいいドーベルマンを希望される方も増えています。見た目もとてもかわいいです。 断耳後、耳を立てているドーベルマンの子犬です。ドーベルマンといえば、この精悍さもやはり魅力ですね。外観の迫力と、それに反した人懐っこさのギャップがヨーロピアンタイプの魅力のひとつ、とも言えるでしょうか。


ドーベルマン、どんなイメージをお持ちですか?。


ドーベルマン ドーベルマン ドーベルマン
ドーベルマン、どんな犬だと思いますか?

と聞いたら、おそらく、10人中10人が、恐い犬と答えるのではないでしょうか。

一般的には、ドーベルマンと言えば、恐い犬の代表!と言っても誰も意義を唱えないでしょうね。

ドーベルマンと言えば、映画でも、昔であれば”ドーベルマン・ギャング”、最近では”バイオハザード”にも登場していて、あれだけを見ていたら、まさに恐い犬ですよね。

実は、前述のとおり、私もこの犬に直接、接するまでは、そう信じていた一人ですから。

そして、確かに、アメリカンタイプのドーベルマンはそういう面がないとはいえませんが・・・。

しかしドーベルマンもヨーロピアンタイプに関しては、これは、大きな誤解だ!
ということがわかりました。

アメリカンもヨーロピアンも、ドーベルマンは、実際は、とても賢い犬で、非常に訓練性の高い犬なのです。よく考えれば、だからこそ、ああやって、映画に出演して、立派に恐い犬を演じることが出来るのですよね。

特にヨーロピアンタイプのドーベルマンは、体は大きいですが、性格は従順で温厚、また手入れも非常に簡単な、飼いやすい犬種なのです。

ただし、もちろん大きなワンちゃんですから、力もありますので、大型犬ということは、しっかりと意識する必要はあります。

実際に初めてドーベルマンに接した時の、ドーベルマンの印象は、
今まで接したどの犬種よりも、甘えん坊な犬、というものでした。


そんなの信じられない、という方は、是非一度、ご見学に来て、実際にこの犬舎のドーベルマンに接してみて下さい。

ヨーロピアンタイプのドーベルマンは、アメリカンタイプに比べて少し大柄で、体高を比べればジャーマンシェパードよりも大きいのです。

あの容姿で、大きな体、しかし、その外見とは全く相反して性格はとても温厚で人懐こく、大きな体を摺り寄せてきます。

外見からは、想像出来ない人懐っこさで擦り寄られると、いわゆる愛玩犬とは全く違う、何ともいえないかわいさを感じてしまいます。

また、体毛の手入れも非常に簡単でかつ臭いも少ないので、とても飼いやすい犬でもあるのです。

しかも、いざという時のボディーガードとしてもジャーマンシェパードと同様、最高、最強の犬の一種です。

だから、意外にも、一人暮らしの女性がマンションなどで飼うケースも実際にあります

小さいチワワや、トイプードルもかわいいですが、より頼もしいパートナーとして、いろいろな方に、ぜひドーベルマンを検討してほしいですね。


ヨーロピアンタイプのドーベルマンに関しては、
一般に思われている怖いイメージと、実際とは全く違うことを
知って頂ければと思います。


ただし、注意して頂きたいのが、世の中のドーベルマンの全てがこのような性格ということではありません。

ヨーロピアンタイプのドーベルマンの場合は血統さえ守られていれば、この性格を受け継いでいます。しかし、当然、環境、育て方また訓練の仕方によっては、一般的なイメージ通りの恐い犬、にもなり得ます。

特に、襲撃訓練の入った犬は、何か拍子で飼い主に対してでも襲撃のスイッチが入ってしまうこともありえます。したがって、一般の方が買う場合、ペットで買う場合は、たとえ番犬目的であったとしても、絶対に襲撃訓練だけは入れないで下さい。

また、血統的に気性の荒い犬を交配させると、もともとの性格が荒いドーベルマンが生まれてくることがあります。したがって、
こちらの犬舎では、ドーベルマン本来の性格の良さを血統として受け継がせるために、父犬、母犬の血統、性格なども充分考慮したうえで交配・繁殖されています。

本来のヨーロピアンタイプのドーベルマンのすばらしい性格を受けついだ子犬をブリーディングするためしっかりした努力がされているのです。

だから、ここで繁殖されるドーベルマンに限っては、まず間違いなくこのすばらしい体格と性格を受け継いでいるのです。

逆に言えば、交配させる犬を何も考えずに繁殖したり、近親交配など無理な繁殖をさせているブリーダーからは、本来のドーベルマンとは程遠い性格を持つドーベルマンも生まれてくることもあるかもしれません。

ただし、ドーベルマンの場合、ゴールデンレトリーバなどと違い、飼い主に対しての従順性が高い分、飼い主を守ろうという意識も高くある程度成長してくると、見知らぬ侵入者、不審者に対しては、ドーベルマンの恐い部分を思いっきり発揮させる場合もあります。

ペット・トライアングルでご紹介するドーベルマンは、上記の通りです。したがって、一般的なイメージの怖いドーベルマンをお探しの方には、期待を裏切ることになるかもしれません。

でも、ペットとして家族の仲間に加えるには、最適なドーベルマンです。


ただし、子犬の時は甘ったれな分、相当なやんちゃ坊主です。
ある程度、躾が入り、成長するまでは、大きな子犬なので、
それなりの覚悟は必要です。


生後1年ぐらいまでは、体は大きくても心は子犬です。
ある程度、躾が入るまでは、家の中のデストロイヤーにもなりかねません。

前述の通り、ヨーロピアンタイプのドーベルマンは大きなワンちゃんです。
ドーベルマンは遊んでいるだけでも、周りへの影響は想像以上、ということもありますので、あらかじめ、その覚悟も必要です。

実際に、壁が抜けた、家具が壊れたというお話を、ドーベルマンの子犬を引き取られた方から、たまにお聞きします。

特に室内で飼おうという方は、あらかじめ、そのようなことがある、ということを覚悟しておいてくださいね。

前述のとおり、基本的に、躾、訓練は入りやすい犬種なので、しっかりと躾ければ、家庭内の躾けだけでも問題ありません。躾に関するフォローもいたします。

これも繰り返しになりますが、もし、しっかりと躾られない、という場合は、こちらの犬舎で訓練も出来ますので、ご相談いただけます。



たれ耳ドーベルマンも最近は増えています。

ドーベルマン ドーベルマン
さて、皆さんが知っているドーベルマンは、耳が、キリッと立っていますよね。
でもこの子犬は、大きな耳が垂れています。
成長すると立つのでしょうか。

実は、ドーベルマンの耳は、ご覧の通り、もともとは垂れていて、このまま何もしなければ成長してもこの垂れた耳のままです。

そしてしっぽ、ほとんどありませんね。
これも、生まれてすぐに、断尾するのです。

特にドーベルマンの場合は、根元に近い部分から断尾するので、もともとしっぽがないように見えます。

(蛇足で言えば、意外に知られていないと思いますが、愛玩犬と言われるトイプードルや、テリア系の犬種、ヨーキー、またジャックラッセルテリアなども断尾をしているのでしっぽが短いのです。)
ドーベルマン
断耳をしていない、ドーベルマンです。とてもかわいいですね。


きりっと立った耳も、極端に短いしっぽも、よりみなさんのイメージするドーベルマンらしく見せるために、人工的な整形手術をしてるのです。

上の子犬も、右側の写真の耳たれドーベルマンは、ちょっと顔だけ見た感じでは、ミニチュアダックスフンド?という感じですね。

上の左の写真のドーベルマンは、耳を立てているところ。
真ん中は、耳が立っている皆さんが知っているドーベルマンの成犬です。

このように、断耳と断尾によって、見た目の印象がすごく変わってしまいます。
少なくとも、断耳をしなければ、ドーベルマンも、恐い犬、という印象は全くもたれないでしょうね。

実際に、本来の耳たれドーベルマンもすごくかわいいです。
ドーベルマンの一般的なイメージの精悍な姿をとるか、ドーベルマン本来の、かわいい耳たれドーベルマンにするか、非常に難しいところですね。

今までお渡ししたドーベルマンの子犬の場合、耳たれのままという方は、4人に一人ぐらいの割合でしょうか。

右上の写真は、耳たれのままにしているドーベルマンです。とてもかわいいですね。

断耳するか、耳垂れにするかは、飼い主さんとなる方のご希望に従います。
ブリーダーさんのところでも費用は別途必要ですが、断耳して耳を立ててお引き渡しができます。

ただし、断尾に関しては、しない場合は生まれる前からの予約が必要です。

日本の場合、断尾されていないドーベルマンは残念ながら非常に価値が下がってしまい、もし、断尾しないで育ってしまうと、ブリーダーさんのところでも困ってしまうとのことです。

ちなみに、ヨーロッパでは、断耳、断尾が禁止されている国もあり、たれ耳、尻尾ありドーベルマンが増えているようです。
ドーベルマン
ドーベルマンの成犬と店長の大澤です。ブリーダーさんの犬舎にて。

また、上の写真にもあるように、チョコタンのドーベルマンもいます。

チョコタン同士の親からもチョコタンの子犬が産まれる確立は少なく、貴重な毛色ですが、一度、このチョコタンのドーベルマンを飼った方は、チョコタンの2匹目を飼うなど、けっこうこの毛色にはまってしまうこともあるようです。

ドーベルマン本来の精悍さはブラックタンの方があるかもしれませんが、チョコタンのドーベルマンにはまた違った魅力があるようです。

ブラックタンにしろ、チョコタンにしろ、ヨーロピアンタイプのドーベルマンであれば、成犬になってもとても家族に対して従順で人懐っこく、外見のイメージとはまったく違うかもしれませんが、それがまた、とてもかわいさを感じさせてくれるワンちゃんです。

こんなドーベルマンにご興味のある方は、ぜひご連絡下さい。
また、ブリーダーさんは千葉県ですが、もし、お越しいただける方は、ぜひ実際のドーベルマンと接してみてください。

ドーベルマン、本当にすばらしい犬種です。


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子犬お引渡しまでの流れ

ペット・トライアングルの子犬お探しサービスご登録フォームへご登録頂く、もしくは子犬お探しフリーダイヤルからお電話を頂いてから、子犬をお引渡しするまでの流れをご紹介します。。

ペット・トライアングルへ子犬のご登録、またはお問い合わせを頂いたからといって、ご紹介した子犬を絶対にご購入して頂く必要はありません。。

他のお店で見つかったり、ご購入を見直されたりする場合もあるかと思います。また、ペット・トライアングルもご希望の子犬を必ずご紹介できるとは限りません。

実際に子犬をお引渡しするまでの流れをご説明致します。

 子犬お引取りまでの流れをこちらからご確認下さい。


子犬のお引渡し、輸送について

ご購入をご決定頂きました子犬は、次のいずれかの方法にて、お引渡しをいたします。

  1.お迎えに来ていただく。
  2.トラックにて最寄の輸送会社サービスセンター
    までお送りする。
  3.航空便にて、最寄の空港までお送りする。

子犬を輸送する場合は、送り元とお送り先のロケーションと季節、また犬の月齢などにより、子犬に最も負担の少ない方法をご相談させていただきます。

お迎えの場合は、もちろん輸送費用はかかりません。輸送の場合、輸送方法により通常は5千円~1万円程度の費用です。

 子犬のお引渡しと輸送の詳細はこちらをご覧下さい。

子犬お引渡し後の保障について

有償にてお引渡しする子犬につきましては、お引渡し後6ヶ月間の無償生命保障と健康保障がついております。

また、ペット・トライアングルはアニコム損害保険株式会社の代理店となっております。ご希望により、ペット保険のご紹介もしております。

里親として犬を迎えた場合でも、ペット保険に加入していれば、いざというときの病気や怪我の対応が大変助かるかと思います。

また、お引渡し時に発見できなかった子犬の欠点に関しては、お引渡し後半年以内であれば、貸し担保責任として、ジャペット規定の保障で対応できる場合があります。

  保障等の詳細はこちらをご確認下さい。


子犬の安心お預かりサービスについて

子犬のご購入をご決定頂いた場合、子犬のお引渡しは原則として、生後70日以降となります。

したがって、70日前に子犬のご購入をご決定頂いた場合は、70日~80日でのお引渡しとなります。

70日以降に子犬のご購入をご決定頂いた場合は、原則として、ご決定日から10日以内にお引取りをお願いしております。

しかし、子犬は月齢が低いほど、世話と健康管理が大変であり、重要です。そこで、ペット・トライアングルでは、子犬のワクチンプログラムが終わる生後3ヶ月あるいはそれ以降まで、お客様に代わって子犬をお預かりして、世話をするサービスを行っております。

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