ドーベルマン
ドーベルマンの子犬に関しましては
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★ドーベルマン子犬 12月25日に生まれは
みんな飼い主さん決まりました。
また、ご紹介できる子犬が生まれましたら、このページでお知らせいたします。
ドーベルマン、とっても恐い犬、と思ってました。
でも、実際に会うと、今まで会った中で、一番人懐っこいワンちゃんでした。
ジャーマンシェパードと同じ犬舎からのご紹介です。警察犬協会血統書付きの、大型で温厚なヨーロピアンタイプのドーベルマンです。
ヨーロピアンタイプなので、日本で一般に多いアメリカンタイプより、体格が大きく、外観は迫力あるドーベルマンです。
でも性格はとても人懐っこく、すごく甘えん坊です。温厚な性格ですが、子犬のうちは、とてもやんちゃです。生後1年ぐらいまでは、体は大きくなっても、心は子犬なので、それなりの”遊び”の覚悟が必要です。
が、飼い主さんやご家族には、べったりと甘えてきてなんともいえないかわいいワンちゃんです。
ただし、大きな犬です。しっかりとした躾は必要です。といっても、ペットであれば、ドーベルマンは頭の良い犬ですから、あえて訓練に出さなくても、躾は自宅でも充分可能です。
ただし、かわいさに負けそうであれば、ペット・トライアングルLOVEDOG店での家庭犬専門トレーニングでもお手伝いが出来ます。
また、訓練協議会や展覧会へ出してみたいという方は、出身のブリーダーさんの訓練所でお手伝いできます。
new item生後7ヶ月ほどのドーベルマン子犬です。
1ヶ月ほど、ペット・トライアングルの家庭犬トレーニングをした後の様子を
動画に撮影してみました。
左の動画はやんちゃ盛りの生後7ヶ月ほどのドーベルマンの子犬です。1ヶ月ほど少しずつトレーニングを行った後の状態を撮影した動画です。ロングリードを使用して、ノーリード状態で、公園のグラウンドを歩いたり、走ったりしています。まだ子犬なのでぎちぎちに入れているわけではないので、まだまだ甘いところもありますが、ご覧のように、常に足元についています。マテをかければ、待ち、呼べばすぐに来るようになっています。このように、フードやオモチャなしでのトレーニングで、また怖くて従うのでもなく、飼い主との主従関係と信頼関係で愛犬を従わせるのが、ペット・トライアングルの家庭犬専門トレーニングの目的です。
ドーベルマン、どんなイメージをお持ちですか?
と聞いたら、おそらく、10人中10人が、恐い犬と答えるのではないでしょうか。
一般的には、ドーベルマンと言えば、恐い犬の代表!と言っても誰も意義を唱えないでしょうね。
ドーベルマンと言えば、映画でも、昔であれば”ドーベルマン・ギャング”、最近では”バイオハザード”にも登場していて、あれだけを見ていたら、まさに恐い犬ですよね。
実は、前述のとおり、私もこの犬に直接、接するまでは、そう信じていた一人ですから。
そして、確かに、アメリカンタイプのドーベルマンはそういう面がないとはいえませんが・・・。
しかしドーベルマンもヨーロピアンタイプに関しては、これは、大きな誤解だ!
ということがわかりました。
アメリカンもヨーロピアンも、ドーベルマンは、実際は、とても賢い犬で、非常に訓練性の高い犬なのです。よく考えれば、だからこそ、ああやって、映画に出演して、立派に恐い犬を演じることが出来るのですよね。
特にヨーロピアンタイプのドーベルマンは、体は大きいですが、性格は従順で温厚、また手入れも非常に簡単な、飼いやすい犬種なのです。
ただし、もちろん大きなワンちゃんですから、力もありますので、大型犬ということは、しっかりと意識する必要はあります。
実際に初めてドーベルマンに接した時の、ドーベルマンの印象は、
今まで接したどの犬種よりも、甘えん坊な犬、というものでした。
そんなの信じられない、という方は、是非一度、ご見学に来て、実際にこの犬舎のドーベルマンに接してみて下さい。
ヨーロピアンタイプのドーベルマンは、アメリカンタイプに比べて少し大柄で、体高を比べればジャーマンシェパードよりも大きいのです。
あの容姿で、大きな体、しかし、その外見とは全く相反して性格はとても温厚で人懐こく、大きな体を摺り寄せてきます。
外見からは、想像出来ない人懐っこさで擦り寄られると、いわゆる愛玩犬とは全く違う、何ともいえないかわいさを感じてしまいます。
また、体毛の手入れも非常に簡単でかつ臭いも少ないので、とても飼いやすい犬でもあるのです。
しかも、いざという時のボディーガードとしてもジャーマンシェパードと同様、最高、最強の犬の一種です。
だから、意外にも、一人暮らしの女性がマンションなどで飼うケースも実際にあります。
小さいチワワや、トイプードルもかわいいですが、より頼もしいパートナーとして、いろいろな方に、ぜひドーベルマンを検討してほしいですね。
ヨーロピアンタイプのドーベルマンに関しては、一般に思われている怖いイメージと、実際とは全く違うことを知って頂ければと思います。
ただし、注意して頂きたいのが、世の中のドーベルマンの全てがこのような性格ということではありません。
ヨーロピアンタイプのドーベルマンの場合は血統さえ守られていれば、この性格を受け継いでいます。しかし、当然、環境、育て方また訓練の仕方によっては、一般的なイメージ通りの恐い犬、にもなり得ます。
特に、襲撃訓練の入った犬は、何か拍子で飼い主に対してでも襲撃のスイッチが入ってしまうこともありえます。したがって、一般の方が飼う場合、ペットで飼う場合は、たとえ番犬目的であったとしても、絶対に襲撃訓練だけは入れないで下さい。
また、血統的に気性の荒い犬を交配させると、もともとの性格が荒いドーベルマンが生まれてくることがあります。したがって、こちらの犬舎では、ドーベルマン本来の性格の良さを血統として受け継がせるために、父犬、母犬の血統、性格なども充分考慮したうえで交配・繁殖されています。
本来のヨーロピアンタイプのドーベルマンのすばらしい性格を受けついだ子犬をブリーディングするためしっかりした努力がされているのです。
だから、ここで繁殖されるドーベルマンに限っては、まず間違いなくこのすばらしい体格と性格を受け継いでいるのです。
逆に言えば、交配させる犬を何も考えずに繁殖したり、近親交配など無理な繁殖をさせているブリーダーからは、本来のドーベルマンとは程遠い性格を持つドーベルマンも生まれてくることもあるかもしれません。
ただし、ドーベルマンの場合、ゴールデンレトリーバなどと違い、飼い主に対しての従順性が高い分、飼い主を守ろうという意識も高く、ある程度成長してくると、見知らぬ侵入者、不審者に対しては、ドーベルマンの恐い部分を思いっきり発揮させる場合もあります。
ペット・トライアングルでご紹介するドーベルマンは、上記の通りです。したがって、一般的なイメージの怖いドーベルマンをお探しの方には、期待を裏切ることになるかもしれません。
でも、ペットとして家族の仲間に加えるには、最適なドーベルマンです。
ただし、子犬の時は甘ったれな分、相当なやんちゃ坊主です。ある程度、躾が入り、成長するまでは、大きな子犬なので、それなりの覚悟は必要です。
生後1年ぐらいまでは、体は大きくても心は子犬です。ドーベルマンも生後1年ぐらいでほぼ成犬の大きさに近づきますが、一般的に大型犬の場合、肉体的にも、精神的にも大人になるのは生後3年ぐらいです。ある程度、躾が入るまでは、家の中のデストロイヤーにもなりかねません。
前述の通り、ヨーロピアンタイプのドーベルマンは大きなワンちゃんです。ドーベルマンは遊んでいるだけでも、周りへの影響は想像以上、ということもありますので、あらかじめ、その覚悟も必要です。
実際に、壁が抜けた、家具が壊れたというお話を、ドーベルマンの子犬を引き取られた方から、たまにお聞きします。
ドーベルマンの場合、基本的には室内飼いをお勧めしますが、飼い方によっては、そのようなことがある、ということを覚悟する必要があります。ペット・トライアングルでは、そういうことをふせぐ、またドーベルマンの躾のためにも、ドーベルマンをコントロールできるように躾が入るまでは、ハウス飼いをお勧めしています。
ドーベルマンは、前述のとおり基本的に、躾、訓練は入りやすい犬種なので、しっかりと躾ければ、家庭内の躾けだけでも問題ありません。ペット・トライアングルでも躾に関するフォローもいたします。
これも繰り返しになりますが、ペット・トライアングルのLOVEDO店でも家庭犬専門トレーニングを行っていますので、うまくしつけられない場合は、お手伝いも可能です。
ヨーロピアンタイプのドーベルマンの大きさに関するご注意。
前述のとおり、ヨーロピアンタイプのドーベルマンはアメリカンタイプに比べて、一般的にはひとまわり以上大きい犬です。ヨーロピアンタイプのドーベルマンを迎える前に、その点も心構えをお願いします。
ただし、これも前述のとおり、ドーベルマンをはじめ、大型犬が肉体的な成長が止まるのは、生後3年ぐらいです。
以下は主に、ヨーロピアンタイプのドーベルマンを迎えた後の、ドーベルマンの体重、体型に関するご注意です。
ドーベルマンをお迎えいただいたお客様から時々あるクレームに、大きくならない、またやせ過ぎで太らない、というものがあります。
もちろん、人間の世界でも、アメリカ人やヨーロッパ人に背の低い人がいるように、一般的に大きいと言われるヨーロピアンタイプのドーベルマンにも、成長後の大きさには大小があります。
しかし、生後1年ぐらいで小さいと言われていたドーベルマンが、生後3年たったら、大きくなりすぎて展覧会にもオーバーサイズで出られなくなった、ということもあります。
また、生後半年になってもまったく大きくならないと言われたドーベルマンを一度引き取ってみると、ブリーダーさんいわく、「生後半年で、この月齢でこんなに大きなドーベルマンは見たことがない」、という大きさでした。
でも、このドーベルマンも結局それ以上大きくはならずに、普通のドーベルマンサイズとなっています。
また、ドーベルマンの場合、非常に短毛なので、体つきがそのまま見た目に出てしまうため、たとえばジャーマンシェパードではまったく目立たないような体系でも、やせ過ぎ、と見られてしまうケースが多くあります。
大型犬の場合、その体重から足腰に負担がかかるケースも多く、整形外科を得意とする獣医でも、ブリーダーさんも、体が完成するまでは、やせ過ぎに見えるぐらいで育てることを推奨しています。
獣医さんから、やせ過ぎだからもっとどんどん食事を与えるよう指示されて、そのとおりにしていたら、栄養過多で皮膚病になってしまったケースもあります。
元気であれば、見た目がやせ過ぎでも問題ないというよりも、それがその後のドーベルマンのためにはよいということもドーベルマンを飼う方には知っていただきたいと思います。
たれ耳ドーベルマンも最近は増えています。

さて、ほとんどの皆さんが知っているドーベルマンは、耳が、キリッと立っていますよね。でも左上の写真のドーベルマンの子犬は、大きな耳が垂れています。成長すると立つのでしょうか。
実は、ドーベルマンの耳は、ご覧の通り、もともとは垂れていて、このまま何もしなければ成長してもこの垂れた耳のままです。
またドーベルマンの尻尾、普通見るドーベルマンはほとんどありませんね。実はもともとドーベルマン細長い、立派(?)な尻尾を持っています。でも、これも生まれてすぐに、断尾するのです。
特にドーベルマンの場合は、根元に近い部分から断尾するので、もともとしっぽがないように見える場合もあります。
【蛇足で言えば、意外に知られていないと思いますが、愛玩犬と言われるトイプードルや、テリア系の犬種、ヨーキー、またジャックラッセルテリアなどもほとんどの犬が断尾をしているのでしっぽが短いのです。】
きりっと立った耳も、極端に短いしっぽも、もともとは軍用犬としての機能的な目的で整形されたものですが、現在では、よりみなさんのイメージするドーベルマンらしく見せることを目的としています。
左上のドーベルマン子犬も、ちょっと顔だけ見た感じでは、ミニチュアダックスフンド?という感じですね。
左下の左の写真のドーベルマンは、耳を立てているところ。その右側は、耳が立っている皆さんが知っているドーベルマンの成犬です。
このように、断耳と断尾によって、見た目の印象がすごく変わってしまいます。少なくとも、断耳をしなければ、ドーベルマンも、恐い犬、という印象は全くもたれないでしょうね。
実際に、本来の耳たれドーベルマンもすごくかわいいです。
ドーベルマンの一般的なイメージの精悍な姿をとるか、ドーベルマン本来の、かわいい耳たれドーベルマンにするか、非常に難しいところですね。
今までお渡ししたドーベルマンの子犬の場合、耳たれのままという方は、4人に一人ぐらいの割合でしょうか。

左の写真は、耳たれのままにしているドーベルマンです。
断耳するか、耳垂れにするかは、迎えられる方のご判断によります。
原則として、耳垂れの子犬をお引渡しして、後は迎えられた飼い主さんのご判断により、獣医さんで断耳してもらうことになります。
断耳の費用は、その獣医さんによって違いますが、一般的に5〜15万円ぐらいでしょうか。
ただし、ドーベルマンの場合、どこの獣医さんでも断耳が出来るわけではありません。地域によっては、ドーベルマンの断耳が出来る獣医さんをご紹介できる場合もあります。
また断尾していないドーベルマンをご希望の場合は、あらかじめ、ドーベルマンの出産前にご予約いただく必要があります。
ドーベルマンの場合、断尾は特別な理由がない限り、生後3日以内には行います。
日本の場合、断尾されていないドーベルマンは残念ながら非常に価値が下がってしまい、もし、断尾しないで育ってしまうと、ブリーダーさんのところでも困ってしまうとのことなのです。
断耳については、とても悩むところかもしれません。やはり、ドーベルマンといえば、あの精悍な立ち耳のイメージで、それに惹かれる方も多いかと思います。したがって、ペット・トライアングルのお客様でもドーベルマンを迎える方のほとんどは断耳をされます。
ドーベルマン本来の姿が日本で認められるには、まだまだ時間が必要かもしれませんね。
さて、ドーベルマンの毛色についても少し触れておきます。一般的にはドーベルマンといえば、ブラックタン主流です。そして、ドーベルマンの精悍さがもっとも強く出るのも、ブラックタンかもしれません。
でも、上の写真にもあるように、チョコタンのドーベルマンもいます。
チョコタン同士の親からもチョコタンの子犬が産まれる確立は少なく、貴重な毛色ですが、一度、このチョコタンのドーベルマンを飼った方は、チョコタンの2匹目を飼うなど、けっこうこの毛色にはまってしまうこともあるようです。
ドーベルマン本来の精悍さはブラックタンの方があるかもしれませんが、チョコタンのドーベルマンにはまた違った魅力があるようです。
また、ペット・トライアングルでは扱っていませんが、ごく稀にブルーのドーベルマンもいます。
ブラックタンにしろ、チョコタンにしろ、ヨーロピアンタイプのドーベルマンであれば、成犬になってもとても家族に対して従順で人懐っこく、外見のイメージとはまったく違うかもしれませんが、それがまた、とてもかわいさを感じさせてくれるワンちゃんです。
ドーベルマン、一般のイメージとはまったく違う、とても愛らしい犬種です。