
ボーダーコリー@千葉


ボーダーコリーは、みなさんご存じのとおり、抜群の運動能力を誇るだけでなく、その賢さも相当なものです。ただし、やはり小さいうちはとてもやんちゃです。だから、少しでも成長が進んでからの子犬を飼い始める方が、小さな子犬から飼うよりもかなり楽な犬種でもあります。生後2か月の子犬はまだ小さくてかわいいですが、そこから飼い始めるのは結構大変で、かわいいだけにしつけも甘くなりがちです。その点、生後3か月~半年ぐらいのボーダーコリーの子犬は、ブリーダーさんのところ、また@ペット・トライアングルで月齢なりの正しい飼育、躾をしていくため、お引き渡し時点では、比較的、飼い始めやすく、躾が入れやすく成長しているケースが多いようです。(ただし、それを維持していくためには、同じように正しく飼育していってもらう必要がありますが)。月齢がある程度進んでも、飼いにくいことは全くなく、ボーダーコリーはすぐに新しい家族を認識してくれるようになります。だから、少しでも楽にボーダーコリーを飼い始めたい方は、月齢が3か月以上の子犬を選ぶのも、ひとつの選択肢だと思います。ちょっと飼育方法を間違えると、とんでもない犬になってしまうボーダーコリーですが、正しく飼育して、しっかりと躾を入れたボーダーコリーは、成長してからの世話は、散歩でも、排泄をさせるにも、こんなに楽な犬種はいない、と感じさせてくれる犬種でもあります。私も当店看板犬、ボーダーコリーのミルキーを育てて、そう実感しています。
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