ボーダーコリー@東京



 




ボーダーコリーは、ブラック&ホワイトの毛色が最も一般的ですが、こういった、レッド&ホワイトや、ブルー&ホワイト、そしてブルーマールなどの毛色の子もいます。ただし、ブルーマールは劣勢遺伝とのことで、普通はあまり出さないようです。グリスちゃんのようなレッド&ホワイトのボーダーコリーは、なかなか生まれません。親犬がレッド&ホワイトでも、子犬にはなかなか出てくれないのです。少し前までは、1年ぐらい全く生まれませんでした。最近は、それでも、確立は非常に少ないものの、少しはレッド&ホワイトの子が産まれてくれるようになりました。そういう意味ではグリスちゃんのご家族はとても、タイミング的にもよかったと思います。もちろん、ブラック&ホワイトの子より高価になりますが、ほしくても、居ないときはまったく手に入らない毛色ですから。これからの成長がとても楽しみですね。


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